NY不動産市場

家具付き短期賃貸住宅(サービスアパートメント)が大幅値下がり中

新型コロナウイルスへの感染拡大がニューヨークで広範囲の活動に影響したことから、日本企業の駐在員も多くご利用になる、短期滞在に向いた家具付き賃貸住宅(「サービスアパートメント」「コーポレートハウジング」)の需要が一時的に大きく減少しています。その結果、弊社が取り扱うようなコンシェルジュ常駐で高品質なサービスアパートメントでは、約 35 - 50% もの大幅な値下げが行われ始めました。

そういった短期アパートは、契約期間が短いほど、空室が頻繁に発生することによる逸失利益を上乗せするので、家賃が高額になります。この時期、マンハッタンの主要エリアで1ベッドのお部屋を1か月または2か月契約するなら、本来は、光熱費込みで月あたり約 $6,000 から $8,000 の家賃でした。2020年3月下旬現在、$3,900 から $4,600 の幅で見つかります(物件情報ページ)。(Studio タイプならさらに価格帯が下がります。)

短期家具付き賃貸住宅(サービスアパートメント)が大幅値下げ中

無事にビザの発給を受けてニューヨークにお越しになる方、あるいは帰国前でサービスアパートメントをご希望の方は、この機会をお見逃しなく弊社にご依頼下さい。


  • 内覧には動画が用意されていますので、場所や時間を選ばず簡単に済ませることができます。(新型肺炎の流行状況により制約が設けられなければ、ご自身でご覧になることも可能です。)
  • 専門の会社が運営するので高品質なアパートです。部屋の実物は写真とほぼ同じ程度の品質。一般の不動産会社が本業の傍らで片手間に管理する品質とは違います。
  • 契約は最低1か月から。30日前通知でキャンセルが可能です。
  • ホテルと違い、賃貸契約を結ぶ必要があります。弊社がお申し込みから契約までを完全サポートします。

日系不動産会社は、自社の顧客の投資物件を「サービスアパートメント」と謳って日本企業の駐在員向けに使っていますが、アメリカでは弊社がご紹介するような専門の会社が高品質なサービスアパートメントを提供しています。

同時に、長期契約する賃貸物件をお探しの間でしたら、サービスアパートメントを使わずにホテルで1週間程度お過ごしになる方がかなり経済的で合理的であることを 皆様にお伝えしています。実際、ニューヨーク市以外では、1日当たりですら「サービスアパート」よりホテルの方が圧倒的に安い地域があり、ある日系不動産会社はサービスアパートの事業の停止に追い込まれました。

日系不動産会社の駐在員向けの「サービスアパート」は、それらの不動産会社のビジネスモデル(=顧客に投資させ、その管理を請け負い、駐在員向けに使う、その全てのステージで手数料を得るモデル)に顧客を当てはめるための、中途半端な品質の道具でしかありません。

駐在 = サービスアパート? という刷り込まれた思い込みを止め、本当に意味があって合理的な方法は何か、よく考えてみませんか。日本企業の人事部、総務部の皆様、弊社がお手伝いします。


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