ネットより正確で多数の情報

一般向け不動産情報サイトでは情報更新が遅い、または非掲載の賃貸物件も、弊社は正確に把握。NYの殆どの不動産を対象とし、お客様の迅速な生活立上げを支援。

迅速、価値あるサービス

ニューヨークシティの賃貸物件に借り手がつくのはとても早く、繁忙期には、空室が出たその日になくなることも頻繁にあります。私たちは最新の空室情報の取得にかかる費用と労力を惜しみません。

ニューヨークシティの不動産ブローカー向けには、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクスの賃貸・売買物件情報を登録したいくつかのデータベースがあります。私たちは複数のデータベースを用いており、家主側の入力にリアルタイムでアクセスすることも可能です。

お客様が、ご自分でインターネットでお調べになった賃貸物件リストを当チームにお送りになり、取り扱い可能かと質問されることが時々ありますが、リストアップされた物件の8-9割程度に他のお申込みが先に入っていたり契約すら終わっていることが普通です。皆様のお時間が無駄になるばかりでなく、延々と理想の住宅を探せないことになりかねませんので、物件探しは当チームにお任せください。

無料情報サイトに掲載されない賃貸物件多数

皆様がインターネットで探せる不動産情報と、不動産会社が持つ情報には、それなりに大きな違いがあります。

情報サイトの最大手は、Zillow と、それが買収した StreetEasy ですが、同グループが情報掲載料金を設定し、短期間で大幅に値上げしたため(2017年に空室一つあたり月$90の課金を開始して、2019年末には月$180に)、大手賃貸会社や不動産会社が空室情報を同グループに全く出さなくなりました。情報掲載を続けているところでも、一部の空室情報しか掲載しなかったり、遅らせて出しています。Zillow グループは更に、不動産会社個別のシステムからの自動フィードを遮断し、情報掲載には独自プラットフォームでの二重作業を強要するようになったため、物件情報が一層集まりにくくなりました。

私たちは、不動産会社向けのデータベースを複数使い分け、Zillow などのサービスでは探せない物件をいくつも把握しています。(当サイトの空室情報ページ には、Zillow に掲載されない賃貸物件の情報が含まれます。)また、賃貸会社の担当者から、一般に出る前の空室予定情報を入手しお客様に仲介することも多々あります。

詳しくは、コラム 《 不動産会社を使う理由:StreetEasyなどの不動産サイトに掲載される賃貸物件が減少中 》 をお読み下さい。

広範:他社と同等の取り扱い物件数

ニューヨークの不動産会社は、お客様の取引機会の最大化を図るため、殆ど全ての物件情報をデータベースで共有しています。専属物件か、非専属物件かを問いません。(例えば、他社が KIAN Realty の専属物件を、自身の顧客に仲介することがあります。)このため、私たちの取扱い可能賃貸物件は他社と殆ど同じです。僅かに、個人家主から委託された物件のなかに、他社と情報が共有されていない物件があるようですが、聞くところでは、弊社では取り扱わないような品質の物件(例では、半地下だったり、衛生面に問題があるなど)もあるようです。

Icons made by Zalatko Najdenovski (one in the top row of the chart, the second to the left), Freepik (the others in the left-hand side) and Irasutoya (all those in the right-hand side).

他社と違う物件をご紹介するかどうかは、各エージェントが新しい物件を研究したり、既存の物件の賃貸条件の変更を把握するなどして、本当にお客様のニーズに合うものをご提案できるかどうかによります。新しい物件や最近の人気エリアについての知識に加え、多忙な家主側米人エージェントと密に意思疎通ができるかも重要です。

詳しくは、コラム 《 図解☆米国不動産市場の情報の流れと代理人モデル:他の不動産会社と並行してご依頼なきよう 》 をご覧下さい。


REBNY の会員

上の図のように、貸し手側の不動産会社と借り手側の不動産会社が同じデータベースにアクセスし、会社の垣根を超えた取引機会を作るためには、双方が Real Estate Board of New York (REBNY) というニューヨーク市の不動産業界団体に加入している必要があります。弊社は REBNY の会員であり、大江・早川も REBNY の個人会員ですので、お客様の取引機会を最大化することができます。


昔は、米系の超大手不動産会社がそれぞれに委託された物件情報を囲い込み、自社の顧客同士でマッチングさせ、両方から仲介料を取る「両手仲介」が行われていたそうです。現在では超大手も含めて殆どの不動産会社が REBNY に加入して情報を共有します。ある日系大手は REBNY に加盟しておらず、そのためニューヨークの不動産会社が参加するデータベースへのアクセスがありません。

お使いになろうとする不動産会社や不動産エージェントが REBNY の会員かどうかは、REBNY のウェブサイトから調べることができます 。(左の検索窓から名前で検索出来ますし、"Member Firms" をクリックすると企業会員の一覧が表示されます。)

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