ITの活用 • 時差のない対応 • 効率的プロセス

遠隔地のお客様に、テクノロジーを活用して映像での内見(プレビュー)を行います。これは、効率的なアプローチで物件のお申し込みから契約まで完了する、私たちの取り組みの一部に過ぎません。

ニューヨークでは殆どの賃貸物件が「即入居可」としてマーケットに出ており、事前にニューヨークに来られて下見をされても、お引越しまでに同じ物件が残っていることは期待できません。また、同じ理由で、速やかに契約しないと物件を確保できません。もし引越し前に物件をお決めになりたければ、ご自身に好都合なスケジュールで下見をされるのではなく、マーケットに鑑みて適切な時期(具体的には、入居予定日の1、2週間ほど前が目安)に内覧をスケジュールする必要があります。

《 バーチャル・プレビュー 》

そこで私たちは、家主が許す限り、Skype や FaceTime などのストリーミングサービスでお客様と対話しながら内見いただいたり、静止画や動画をお送りします。室内だけでなく通路や共用設備まで、なるべく全体感が伝わるように撮影します。

《 フットワークの軽さ、機会損失の最小化 》

バーチャル・プレビューのご依頼には機敏にお応えします。例えば、繁忙期で僅かな物件しか残っていない時、もしその日の午後6時半か翌日のどちらでも家主が物件を見せてくれると聞けば、午後6時半に撮影に出向きます。翌日に遅らせると、日本在住のお客様に映像をお送りするのが日本時間の夜中にずれ込み、お客様から翌朝お返事を頂いても、ニューヨークではそれまで丸一日身動きが取れず、物件を失うリスクが高まるからです。

このフットワークの軽さには、私たちの働き方も関係しています。私たちはKIAN Realtyに属する個人事業主ですので(注:米国の不動産業界ではそれが一般的な勤務形態です)、就業時間を過ぎてから連絡が取れないということがありません。加えて、給与制ではなく完全なコミッション制ですので、お客様のご要望にタイムリーにお応えする意欲があります。そして、日本の大手金融機関など前職の経験から、「顧客第一」という価値観や責任感が行動原理として根付いているためです。

《 契約・入居までのプロセス全体の最適化、遠隔地から契約まで完了も 》

以上のようなバーチャルなプレビューを実施するだけでなく、家主企業と随時コミュニケーションを取り、お客様に遠隔地からお申し込み、お支払い、ご契約までしていただける物件を把握しています。入居までの流れについては、トピック「入居までの推奨手順:数日のホテル泊、または遠隔地からの申込」をご覧下さい。

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