生活スタイルに合ったエリア・住宅選び

私たちは、どのお客様にも同じ賃貸住宅を定型的にご紹介することはしません。生活スタイルに合ったエリア・住宅選びをアドバイスしたり、ニューヨークに様々にある選択肢のどれがお客様に適しているかを考えてご提案する、親身なリロケーションのアドバイザーです。

生活スタイルに合ったエリア・住宅選びを助言し、定型的押し付けも行わない

ニューヨークの住宅事情や地域の特色をご存じないお客様が、ご予算に対してかなり難しい条件(広さ、エリア、契約期間、室内洗濯機の有無、設備など)を設定して住宅をお探しになるケースがよくあります。(➡ コラム《 住宅探しの条件をNYの事情に合わせることが近道。私たちはリロケーションのアドバイザーです 》をご参照)

私たちはその場合、難しい条件にこだわった場合のデメリットをご説明したり、現実的な条件設定をお手伝いしたり、お客様がご存じなかった検討ポイントを提示して別の地域をご提案します。現実的なアドバイスをさせて頂きながら、お客様のご予算内でベストな物件を一緒にお探しします。

ご希望の水準の住宅は一つではありません。むしろ、お選びの住環境がお客様のライフスタイルに合っているかがより重要です。詳しくは、《 NYでのライフスタイルを基準にした物件選び 》 をご覧下さい。当チームにご依頼頂きますと、次のようなケースを回避することができます。

  • 不動産会社が事前に準備した、パターン化された物件を紹介されるばかりで、細かい要望を聞いてもらえない

    大手日系他社がこのようにする理由は、家主が仲介料を負担する特定の物件に(特に駐在員の)お客様をご案内し仲介料を二重に得ること、審査が比較的簡単で工夫の必要がない特定の物件だけにご案内し業務を大幅に簡略化することです。

    このため、家賃保証会社に関する知識が少ない上、大手企業駐在員以外の方や申込みに工夫や十分な事情説明が必要な方に対し、十分な対応や提案をしない傾向にあります
  • お客様の側に、エリアや物件への実情と異なる期待があるが、その点を誰も善意で指摘してくれない
ニューヨークの異なる手続きの選択肢から、お客様の事情に適した物件を精査

手続き面では、物件によって進め方や条件が実に多くの点で異なります。 例えば、申込みに必要な書類審査に要する日数年収要件とその柔軟さ利用可能な家賃保証会社保証人をたてることの可否外交特権保持者の受け入れ可否契約期間や解約条件滞在資格(VISA)に関する要件契約の数か月延長の可否ペット可否や制約など、多岐にわたって重要な違いがあります。マンハッタンとそれ以外ではビジネス上の慣習の違いも大きいですし、物件により適用される法律の違いもあります。 初期費用が高い代わりに契約期間が長いほど総費用を抑えられる物件もありますし、1年と数か月の契約がしやすい物件とできない物件があります。

当チームはそういった、各物件が一般向けには非公開にしている情報を把握した上で、どれがお客様のご希望に適しているかを考え、ご提案します。ニューヨークの現地不動産マーケットに詳しい不動産会社の者でなければ、これを網羅的に行うのはかなり困難です。

当チームがお客様からご依頼を受けると背後でどのような実務を行うのか、付加価値が何かを、下のコラムで詳しくご説明しています。


ご自分では困難な住宅探しを、あらゆる過程でお助けし、時間と労力を大きく削減

結果に直結する仲介方針の違いお客様が知り得る情報の限界を、弊社のサービスの説明として記載しています。弊社は、お客様のお時間と労力を削減し、より安く物件を仲介、または同じ費用でも選択肢を広げることに貢献します。

一例では、お客様がインターネットの無料サイトで賃貸物件をお調べになって、当チームで仲介が可能かご質問されることが時々ありますが、リストアップされた物件の8-9割程度はその時点で既に借り手がついています。また、お客様の状況から言って不向きな物件もスクリーニングされていません。労力と時間の大きな無駄になります。

一般の方が、探すべき物件をご自分で網羅することは、今のニューヨークシティの賃貸市場では不可能です。日系不動産各社の場合はそれに輪をかけて不誠実な情報や仲介手法が横行しており、お客様の代理人としての役割を果たしていません。

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